LCCを使って台湾へ旅行をしました。LCCは短距離ならば体の負担も少ないのでコスト重視のツアーにはおすすめです

台湾へ行くならLCC利用がおすすめ
台湾へ行くならLCC利用がおすすめ

台湾へのツアーはLCC利用がおすすめ

台湾へ行くならLCC利用がおすすめ
私は7月上旬に1泊2日の弾丸で友人と台湾旅行へ行ってきました。友人も私も初台湾でしたが、1泊2日という強行突破。なぜこんなに短い旅にしたのかというと、とにかくコストを抑えて海外旅行をしようというテーマがあったためでした。近頃ではインターネット限定の海外ツアーなんかが増えてきており、それ専門のサイトや業者がいます。それらも旅行代理店などで申し込みをする、航空会社のサイトから予約をするより幾分安くはあります。

しかし、それはあくまでどんぐりの背比べ程度です。台湾ですと2泊3日で大体一番安い時期の平日出発で29800円からです。しかし、私と彼女は7月上旬というそこそこよい時期の「週末出発」で旅行代金はすべて込みで23000でした。この差額はいったい何かというと、LCC-LawCostCareerを使った旅だったためです。LCCとは機内サービスや受託手荷物、機内持ち込み手荷物などのサービスが大幅に少ない航空会社をさします。ただし、プラスアルファで料金を支払えば、機内食の提供やドリンクの提供、ブランケット・枕・機内エンターテイメントの提供を受けられますし、荷物の重さもある程度許されるようになります。

LCCは数多くの便は飛ばしていないため、時間帯はあまり選べません。そのため私たちはLCCで成田を早朝に出発し、現地を午前中に出発してきました。滞在時間は実質ちょうど24時間ほどでした。現地を午前発と聞くとかなり損をした気分になってしまいそうですが、現地でオプションを追加したため、観光内容はかなり充実をさせることができ、話題のキュウフンと夜市へ行くことができました。もちろん台北市内観光もし、それなりに話題のスポット、食べるべきものは網羅できました。フライトについても問題はなく、気になったことといえば搭乗ゲートが少し遠いことぐらいでした。ですので、値段を抑えた旅であれば、LCCをお勧めします。一度LCCを使って、アジアを気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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